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IMS方針

信頼と満足を勝ち得ることにより、継続的に利益の上げられる企業になる

基本理念

  1. 社会的に信頼される企業になる。(安全な職場づくり、法規制の順守、環境負荷の低減、社会貢献)
  2. 顧客満足を図る。(品質、納期、コスト、サービスの顧客期待値に応えられる企業を目指す)
  3. 仕事仲間同士の満足を図る。(経営者・従業員・協力工場、協力と信頼をもって共存共栄を図る)
  4. 目標を定め、継続的に且つ愚直に改善することによって信頼と満足を勝ち得る。
  5. EMS、QMSを統合且つ発展させIMSとして企業活動全般の監視と継続的改善の強化を図る。

(1) 徹底したムダの認識とムダ取り改善の実行

ムダ取り改善こそ環境、品質、納期、安全、コストの改善にもっとも実質効果が高い活動である。

1) 品質改善: 不良のムダをなくす。
(廃却・やり直しのムダ=廃棄物のムダ・資源のムダ・工数のムダ・信頼喪失のムダ)
2) 納期改善: 遅延のムダをなくす。
(特急生産=不良やケガに繋がるムダ、 特便のムダ=排ガス増加のムダ、輸送費増加のムダ)
3) 原価改善: 改善をしないムダをなくす。
(在庫のムダ=資源のムダ、スペースのムダ、 つくり方のムダ=時間・資源のムダ)

(2) リスク回避、リスク低減活動の実行

環境、品質、納期、原価、安全作業等の企業活動のそれぞれの分野でリスクをとらえIMS活動に組み込んでいく。

  1. 環境関連法の洗い出しと順守のための手順の明確化を図る。
  2. 環境負荷の低減を「ムダ取り改善の実行」において推進を図る。
  3. 社会貢献のため会社周りの5S及びグリーン調達の推進を図る。
  4. 安全作業ルールの順守と健全な作業環境づくりの推進を図る。
  5. 緊急時・異常時の管理手順を明確にし、リスク回避、リスクの低減を図る。
  6. 品質、納期、原価のリスクを明確にし、「ムダ取り改善の実行」において推進を図る。
  7. 顧客の不満、仲間同士の不満はリスクと捉え改善の推進を図る。

(3) 継続的改善の推進

  1. IMS方針をもとにIMS重点活動5ヵ年計画及び重点活動年度目標を設定する。
  2. 会社年度目標に対する実績、進捗状況を定期的に把握し適切なる処置及び継続的改善を推進する。

 

2006年7月24日
吉村プレス工業株式会社
代表取締役 吉村 満

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